あのワインの王様、ロマネ・コンティのクローンとして、広く知られるようになった、カリフォルニア・ワイン「カレラ・ジャンセン」。
オーナーのジョシュ・ジャンセン氏は、昔イギリス留学中にロマネ・コンティに魅せられ、DRCでアルバイト後、アメリカで人工衛星まで使い好条件の土壌を2年も探し回り、ついにカリフォルニアのセントラルコースト地区のマウント・ハーランにロマネ・コンティに似た土壌を探して当てる。
その土地にDRCから密かにトランクに入れて持ち帰ったといわれる苗木を植え込み、フランスで学んだ「昔ながらの醸造法」を忠実に行う事で、ロマネ・コンティのクローンと言われるまでのワインを作り出したという強者。
カレラ・ジャンセン以外にも、単一畑の「ミルズ」「セレック」「リード」「ライアン」、白の「シャルドネ」「ヴィオニエ」、セントラルコーストで作られる「ピノ・ノワール・セントラルコースト」「シャルドネ・セントラルコースト」「エルニーニョ・ピノ・ノワール」「エルニーニョ・シャルドネ」等、多彩なラインナップを誇ります。
カレラワイン好きによる、カレラワインの情報交換を行うコミュです。
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◇関連サイト
・カレラ・ワイン・カンパニー公式サイト
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・CALERAを愛する会
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◇各単一畑の名前の由来
各単一畑の名前は人名との事。
・ジャンセン →オーナーであるジョシュのお父さんから。
・セレック →ジョージ・セレック氏
ジャンセン一家の友人にして歯科医師。
医師ワイン愛好家協会の会長に歯科医師として初めて就任。
カリフォルニア州ワインコンテストの審査員。
ジャンセンにロマネコンティを勧め、ピノノワールに目覚めさせた人物。
・リード →ビル・リード氏
ワイナリー設立時の家族以外の唯一の出資者で、経営難の時も常にジョシュを支えてくれた人物。
・ミルズ →ジョン・エヴェレット・ミルズ氏
カレラの畑となった山地の山頂で採石工場を営んでいた人で、ワイナリー土地買収の際に力を貸してくれた人物。
・ライアン →ジム・ライアン氏
1979年からカレラでヴィンヤード・マネージャーとして、長年、醸造に関わって来た人物。
◇検索キー:ジェンセン CALERA JENSEN MILLS SELLECK REED RYAN HARLAN CENTRAL COAST EL NINO CHARDONNAY PINOT NOIR
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