あなたは自分が現在飲んでいる薬について、
どういう副作用が存在するか知っていますか?
⇒http://
実は、日本には医療機関・医師・薬剤師向けの医薬品情報
はあっても、患者向けのものはありませんでした。
薬には大小はあれ、必ず副作用が存在します。
薬である以上、それは仕方が無い事だそうです。
医者にかかるまで副作用を発見・認識できないのは、
あまりにリスクが大きいと思いませんか?
前出のリンクは、【患者向医薬品ガイド】というもので、
患者(国民)に対して医薬品の情報、特に副作用などの
安全情報を提供しているサイトです。
医薬品の情報をオープンにし、患者自身が副作用の
第一発見者になる事を目的としています。
『セルフメディケーション』
日本の医療を取り巻く環境は、きっとこの言葉がキーワード
となり、今後の国民皆保険を含めた法の見直し、インフラ
の整備に反映されると思われます。
私はこの『患者向医薬品ガイド』の取り組みを知った時に
大変感銘を受けましたが、まだまだ国民には周知されて
いないように感じます。
このコミュニティは、この『患者向医薬品ガイド』の存在を
日本の皆様に伝え、活動を広めるためのコミュニティです。
至らない私ですが、微力ながら取り組んで参りたいと思い
ますので、賛同して頂ける方がいらっしゃいましたら、
是非、一緒に盛り上げましょう♪