色は人の好き嫌いでふり分けられる運命にある。
その中でも「ブルー」は常に75%という支持を得る評価の高い色。
希望や積極性、穏やかさ、冷静さなど、色調によって様々なイメージを持つ「ブルー」。人間にとってはもっとも親しみのある人気の高い色でありながらも、自然界の中で青い物質を探す事は難しく、身近でありながら抽象的な「ブルー」。
人それぞれに癒される色がある。
地球の色=海と空の色であり、あの天才画家ピカソも「ブルー」にとりつかれた時代を過ごしたほどの神秘性と精神性が「ブルー」のどこかに隠されている。
何か遠い昔に目に焼き付いた色をDNAが記憶しているような懐かしさ、そして未来を表現しているような色ブルー。そして荒ぶる魂を静める鎮魂色。
偉大な芸術家の「青」フェティッシュ
●ピカソ:「青」は始まりの色であり、輝かしい未来の色。
●ゴッホ:自制の「青」であり、終焉の「青」。
●竹久夢二:孤独の「青」。
●デュフィー:「青」は透明感があり、昇華された心。
●クライン:宇宙的感性が物質化された色彩。
宇宙的で、哲学的で、宗教的なイメージを持つ「ブルー」の好きな方、写真、絵画、映画、本、詩、言葉、e.t.c.の美しい「ブルー」達でこのコミュを埋め尽くしてください。