アイオナ・ロジール・ブラウン
Iona Rozeal Brown
1966年アメリカ・ワシントンD.C.生まれの黒人アーティスト。
日本文化である浮世絵と、ブラックカルチャーである
ヒップホップの要素を融合させた作品で注目を集めて
います。
90年代末に日本を訪れたとき、ガングロ・ファッションに
身を包む日本の少女たちを見てブラックカルチャーが
及ぼす影響の強さを再確認し、彼女らをモチーフにした
作品の制作を始めたとのこと。
『ワシントン・ポスト』紙を始めとしてたびたびメディアで
取り上げられたり、ニューヨークのSOHOにある「シュウ・
ウエムラ」サロンにも作品が飾られています。
浮世絵の文化とヒップホップの文化には、物語性や
大衆性などで通じるところがあると考えている彼女。
その作品は最高に傾いてます。