村上 豊(むらかみ ゆたか):画家
昭和11年生まれ 三島市出身
昭和29年、三島南高等学校卒業後、三島市役所に3年間勤務。昭和35年、週刊サンケイの連載小説の挿絵でデビュー。以後、挿絵、絵本制作などで活躍。昭和36年、講談社さしえ賞を受賞するほか、昭和58年小学館絵画賞、平成10年、菊池寛賞を受賞するなど、数多くの賞を受賞する。平成12年(64歳)には静岡・京都・ニューヨークにて個展を開いた。
池波正太郎、藤沢周平、向田邦子、夢枕獏ら数多くの文芸作品の挿絵を手掛けてきた村上さん、45年のキャリアでその数30000点を超える
画集・「四季」(講談社)
昔話、絵本から時代小説まで
そういえばずっとこの人の挿絵とともに生きてきたような気がする人のコミュニティ
注:管理人が氏を意識し始めたのは最近