時は享保の頃
世は乱れ
凶悪な犯罪が多発する一方
人智でははかり知れぬ奇怪な事件もまた
後をたたなかった
これは
恐るべき超常現象に敢然と立ちむかった
一人の岡っ引の物語である
ってわけで。
1996年から1999年まで月刊雑誌「Wings」で掲載されていた
倉田久江(くらたくえ)の漫画『X親分(エックスおやぶん)』のコミュです!
まったくマイナーもいいとこですが
今でも時々『X親分』読み返しては笑ってる奇特な仲間がいたらいいな〜
なんて思って立ち上げてみました。
超常現象専門の岡っ引X親分と
その助手金髪碧眼の美少年スカの痛快捕り物帳マンガ!?
「江戸の闇の中には人智を超えた存在が多くひしめいている
その中でも江戸の人間に害をなすようなものたち――
異星人やミュータント、意思を持ったコンピュータ
殺人キノコから未知のウィルスまで
まとめておナワにするのが俺の使命だ!!」
(ちなみにユーレイとか妖怪とかを捕まえるわけではありんせん。
UFOなんて言ってると「ナンセンスだぜ」だとお叱りを受けます♡)
氷河期をも体験し、世界各国に散らばってるX親分。
アナタの周囲にひとりくらいX親分がいてもオカシクナイ!?
☆親分とゆかいななかまたち☆
X親分(超常現象専門の岡っ引)
スカ(金髪目明し)
海松(サルガッソー出身高砂部屋)
ワン太夫(長屋の住人)
半魚人モドキ(スカ2号)
ミイラ男(ほぐされる)
オイランキング(7代目)
さの8号(ロンドン在住)はの1号(エル・親分)その他親分たち
オンセンまんじゅう、フダン草(賞味期限切れると凶悪)
etc...
わかりあえないということでのみ、人はお互いわかりあえる