
季語を入れて五七五の形に整えるだけでは、俳句にはなりません。
ピアノも、鍵を押せば音は鳴りますが、
それだけでは演奏とは言えません。
俳句もまた、言葉を丁寧に育ててこそ、
心に響くものになります。
はじめは、うまくいかなくても大丈夫。
何度も繰り返して作ってみること。
そして、先人が残してくれた美しい句を、
たくさん読んでみること。
そうしていると、少しずつ、自然に言葉を紡ぐ力が育っていきます。
俳句の道には、終わりがありません。
季節の移ろいとともに、心もまた変わっていきます。
そのたびに、言葉を見つめ直し、磨いていく。
その積み重ねが、俳句を作るよろこびなのです。
投句しましょう
俳句は余白を味わう詩です。
投句のトピックには前書きや後書き、説明などは省いて、
句だけを投稿しましょう。
俳句は一行に語の間を空けずに書きましょう。
メンバーの皆さんのコミュニケーションのために、
「雑談しましょう」のトピックを用意してあります。
俳句にまつわるあれこれ、自由に書き込んでください。
困ったときには