いくつになっても、心は「女子」でありたい−。
40代女性が抱える悩みや本音を交えつつ、大人の恋愛と友情を丁寧に描いたフジテレビ系ドラマ「オトナ女子」(木曜午後10時)がスタートした。
主演は「ハケンの品格」や「ラスト・シンデレラ」などの人気ドラマでおなじみの篠原涼子(42)。
共演する女性陣は吉瀬美智子(40)、鈴木砂羽(43)、男性陣も谷原章介(43)、江口洋介(47)と、いずれも主演を張れるオトナたちが脇を固める。
主人公の亜紀(篠原)は、恋愛アプリの制作会社で働く40歳の独身会社員。
仕事はバリバリこなすが、こと恋愛になると、いい人過ぎてうまくいかない。
しかし、いざ男性と付き合うと、とことん尽くしてしまい、相手は出世していく“上げマン気質”。
だが、“便利で都合のいい女性”的な存在になっているが、自分ではどうしていいか分からない。
亜紀には2人の同い年の女友だちがいる。一人はフラワーアレンジメントをしている独身の大崎萌子(吉瀬美智子)で、惚れっぽく、色んな男性にアプローチし、いつも結婚相手を求めてガツガツしているタイプ。
もう一人は、バツイチで3人の子持ちである坂田みどり(鈴木砂羽)。
女子会を重ね、ダメな男に引っかかり続ける自分たちを慰め合いつつ、「本当の幸せ」をつかむために奮闘する日々を送る。
40歳の女性3人が、ダメな男に振り回されながらも、時に傷付け合い、励まし合いながら、“幸せ”をつかむべく、夢をかなえるために奮闘していく物語。
だが、そんな亜紀の前に登場したのは、「偏屈者」として有名な脚本家、文夫(江口)だった…。
(フジテレビ/木曜午後10時〜)
【登場人物】
中原亜紀 ・・・ 篠原涼子
大崎萌子 ・・・ 吉瀬美智子
坂田みどり ・・・鈴木砂羽
栗田潤一 ・・・ 谷原章介
高山文夫 ・・・ 江口洋介
【公式サイト】 http://