OPM
ジョニー・ネクロ/ヴォーカル
ジェフakaキャスパー/ギター
マット/ベース
ジョナサン/キーボード
ビッグB/ヴォーカル
--- My Spaceより ---
OPMはヴォーカルのジョニー・ネクロとギターのジェフを中心に結成された。
2ndアルバムからビッグBが参加。
2ndアルバムまではプログラムされたいわゆる打ち込みのビートに唄やギター他を乗せる形であったが、
3rdアルバムからはロバート、マット、ジョナサンがメンバーに加わり、OPMはよりトラディショナルなドラム、ベース、ギター、キーボードとヴォーカルという編成になった。
1stアルバム「メナス・トゥ・ソブライエティ」はアトランティック・レコードからリリースされ、このアルバムは世界的にスケーターの定番ソングとなった「ヘヴン・イズ・ア・ハーフパイプ」が収録され、この曲はアメリカ最大手ロックラジオ局KROQ及び、全米各地の第一FMの電話リクエストで軒並み1位を獲得し、さらにイギリスのチャートで最高位3位を記録し、2 か月の間トップ5に残り、格式高い世界的なロック誌「ケラング」でも絶賛され「シングル・オブ・ジ・イヤー」を受賞した。
このアルバムに続いて2ndアルバム「フォーゼマシーズ」は彼らの個性を存分に発揮出来るレーベル、サバーバン・ノイズからリリースされ、「ローリン」「ラフリー」「パーフェクト・デイ」などOPMの代表曲を収録した。ジョニー・ネクロは何故サバーバン・ノイズがOPMにとって良いレーベルなのかをこう言っている。
「俺たちはサバーバン・ノイズと一緒にやれている事から来る創造の自由を愛している。俺たちの目標は完全に独立した自由な環境で制作が出来るサバーバン・ノイズで音楽を作って、俺たちも含めみんなが楽しめるって事なんだ。また、このコミュニティはアーティスト間に存在していてメジャー・レーベルの構造と対極にある。彼らはアーティストが時間を掛けて育っていく事を認めているんだ。」
3rdアルバム「カリフォルニア・ポッピー」は編成をバンド・スタイルに変更し元バーゲン・ミュージックのロバート(ドラム)、元ミックス・モブのマット(ベース)と前作からキーボードを弾いていたジョナサンがメンバーに加わり、次の次元へとOPMは進んだ。
OPMは全世界の人々がうらやむ南カリフォルニアのライフスタイルをそのまま表現していて、「カリフォルニア・ポッピー」、「メナス・トゥ・ソブライエティ」、「フォーゼマシーズ」はドライヴやバックヤードでのバーベキュー等に最初から最後まで掛けておけるレコードになっている。レゲエのリズム、ヒップホップのビート、パンクロックのアティテュードはカリフォルニアのライフスタイルの極みで、カリフォルニアを象徴している。カリフォルニアの日常は太陽の元でアルコール、ドラッグ、美しい女性、ビーチ、サーフィン等の楽しみで一杯だが、カリフォルニアに住む事は決して「O.C.」や「ビバリー・ヒルズ青春白書」といったテレビ番組のように年中魅力的な訳では無く、現実感と個人的なあがきを皆感じている。そういった状況も含めたカリフォルニアを全て表現するOPMの曲からは前向きな明るさが人生の向上に導く事を教えられる。
そして08年4枚目のアルバム「ゴールデン・ステート・オブ・マインド」を発表、より深い音楽性と進化を発揮した。
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・The OPM Den
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・The Official Website of Suburban Noize Records
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・OPM(Japan Site/日本語)
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