それは2012年12月9日の事だった
深夜のうつらうつらした時間に
ひょんな夢を見た
サンタの服を着た小さな女の子がみんなに
キャンデー配って歩いているという夢
その時書いた日記がこちら
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なんでみんなサンタのプレゼントが欲しいんだろう?
欲しがる人間は大勢いるのが現実で
実際配る人間はサンタさんが1人だけ…
なんかそれっておかしくね?
いい子にしていたらプレゼントがもらえるよ、とか
それ誰にとってのいい子なんですか?
それ大人になっても通用しますか?
通用しないものならばそれは真理じゃないでしょ?
つまり都合のいい嘘を子供の時から教えているわけですよ
いい子にしていたらサンタさんがやってくるよ、というのは
大人になってサンタさんが来た事ありますか?
少なくとも私には無い!(断言しちゃうけどさ:笑
そんな嘘に子供も気ずいてしまうから
サンタさんなんかいないんだ、あれはお父さんなんだよ、とか
夢の無い事言うわけなんですよ
実社会に出てみたらいっぱいあるでしょ
10やってその努力が全部認められるなんて事あります?
10やって1認められたらいい方で
そんな効率悪い事やってられるか!と思いつつも
やらなきゃいけないのが大人の仕事じゃないですか?
誰かプレゼントくれないかなぁと
何処かの誰かのお恵み待って頂戴ポーズをとってる人って
見苦しいったらありゃしないでしょ?
そんな見苦しい事するよりも
むしろサンタクロースのようにプレゼント配る側にまわったら
どうでしょうか?
もらう側より与える側にシフトチェンジしませんか
いきなり立場を変えましょうとか理解も実践も難しいでしょうが
サンタさんになりましょう、なら
理解も実践もしやすいのではないでしょうか?
配るのは物だけではなく見えないモノも配れるはずです
私はそれを信じています