「目には、目を。歯には歯を。」
ごぞんじ、メソポタミア文明にオケる
「ハンムラビ法典」のような、主義(?)が世の中には、存在するようだ。
…ならば!
「AがBを殺した事を証明できなければ、AはBを殺したと言ったものを、殺すことができる」
(確認中)
ともある。
だが!
「目には、目を。」
と唱える
いわゆる「メソポタミア脳(笑)」
をもつものは
かりに、「死刑、死刑!殺したから、同じコロシカタ!」
といった容疑者が
無実、または無罪ならば殺される準備
すなわち、口先だけの「覚悟、アソレ覚悟っち♪」だけでなく
実際に、おなじ殺され様をするのかどうか
そして、その
「メソポタミア脳」を
持つ者の、思考行動、主義主張を研究する
学会を
ここに、打ち立てるものである!
この説は、蝶の一生に例えるならば
まだ玉子より孵ったばかりの
透き通った金色の、青虫にすぎない。
こんご、すべての時間にわたって、吸収し、脱皮し、成長し、そしてサナギのように熟成しては、蝶のように美しく羽ばたくことを願うものである!
その、長きに渡る不断の努力を積み重ねてゆく同志を、
常に募る。