内海草子(うつみそうこ)は本を読むのが好きで好きでたまらない中学生。
いつも本を読んでいて、本の中の世界にひたっている。
内気で、他人と打ち解けるのが苦手な草子にとって、古書・青永遠屋(おとわや)の店主は良き理解者。
読んだ本の感想を描いた草子の「ブックガイド」が店主を喜ばせ、さらには周囲の人々に本を読むことの素晴らしさを伝える。
濃密な絵柄で、読書の魅力を最大限に表現する。
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モーニング・ツー、モーニング本誌で不定期掲載中の漫画「草子ブックガイド」及び作者の玉川重機先生のコミュニティです。
玉川敏秀「ハヤ子サケ道をいく」時代からのファンの方もぜひどうぞ。