
USA WashingtonのSeattleの工房にて、ハンドメイドで、スネア・シンバル・パーカッションをハンドメイドで製作している人物:Gregg Keplinger。
ノースウエストのミュージシャンの間では伝説的なドラマーとしても知られています。
自身がプロドラマーでもあり様々なスタイルのドラミングを習得し、様々なバンドでプレイしてきた(今尚現役でジャズ・ギタリスト“Rick Mandyck”と継続的にモダン・ジャズ・デュオを組んでいる)。Gregg Keplingerという人物は、80年代後半から音楽活動の合間にドラムを作り始めました。始めは親しい友人のミュージシャンのために製作をしていましたが、そのサウンドはすぐに話題になり、
90年代には、自身のスネアを作製するためにAyotte Drums(ハンドメイドの打楽器としては世界的に有名なカナダのブランド)と提携したこともありましたが、それにも納得できず、現在はグレッグ・ケプリンガー自身のハンドメイドの製作に戻り、ハンドメイド・スネアドラム、シンバル、他金属製のユニークなパーカッションを製作しています。
彼のドラムの愛用者には、あのマイルスやジョン・コルトレーンとも競演したJAZZドラマー故:エルビン・ジョーンズをはじめ、ローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツ、サウンドガーデンやパールジャムのドラマー:マット・キャメロン、トロントのオルタナバンドOur Lady Peaceのドラマー:ジェレミー・タガートなどがいます。(マット・キャメロン、ジェレミー・タガートは本人自らドラムテックも担当)
その強力なインパクトを与えるオリジナルなサウンドは、今一番熱いドラム・ブランドとしてシアトルのプロ・ドラマー、スタジオミュージシャンの間ですでに話題になっています。