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エロスの香りは、ほんのり薫る程度でいいのです。
あたかも靴下がほんのりと薫るかのように。
靴下とは何か? ただの衣類である。
だがしかし、靴下をただの衣類とみなすには、
聊か不都合な点が3つあることをご存知だろうか?
ひとつ、消耗が激しいこと。
靴下はどんなお気に入りでも、服よりも先にボロボロになる。
そのため衣類として見るのであれば、比較的安価なものが多い。
ひとつ、必然的に汚れること。
汚れることを避けようと思っても、
裸足にならない限り、靴下は絶対に汚れる。
ひとつ、肌に密着していること。
・・・この点こそが、靴下と衣類を別つのだ。
靴下は衣類ではなく下着であるべきだ。
靴下はインナーであるが、しかし下着ではなく、
靴下は靴下として独立した分類を受けている。
だがしかし!
靴下は肌に直接密着し、生理的に汚れることを避けられない。
それは陰部を保護するパンツと、
何がどれだけ、どう違うというのだろうか?
肌に直接密着し、生理的に汚れることを避けえない。
しかも靴下だけが、肌に密着する衣類の中で、
いついかなる場所においても露出を許されているのだ!
下着と同じ機能を持ち、しかし万人に肯定される存在。
なんという僥倖! なんという奇跡!
そう! 靴下こそが!
露骨ないやらしさを伴わず、
しかし健全な性的魅力をアピールできる、
たったひとつのアイテムなのだ。
ボロボロになりながらも、
履き主の足と脚を健気に飾り、汚れることも厭わず、
いついかなる場面でも、その魅力を存分に発揮し、
清潔さを維持する役にも立ち、魅力を増すための武器にもなり。
なんという素晴らしさ!
靴下こそが地球を救うのではないか!
靴下こそが平和を齎すのではないか!
・・・そんな、
靴下に対するアツいこだわりのある人向け。
困ったときには