その工房は雲の上にあります。
名のない小さな工房。
虹の脚にある秘密のドアから入れます。
その工房では毎日心のこもった物語りが作られています。
100文字から参加可能な本格リレー小説。
あなたも一緒に物語りを作ってみませんか。
良識ある方の参加をお待ちしております。
小説/本/話/物語り
† 多くの職人が日夜仕事に明け暮れた、かつての隆盛も今は昔(?)。久しぶりにきてみたら管理人不在で書き込み不可だったため、はまぼうが一存で工房長を引き継ぎました。時々登ってぼんやり景色を眺めがてら、新しいまま打ち捨てられた道具の整理やら鳥のフン掃除やらしようかと思ってます。
† 雲の上に乗れる、軽くてやわらかな(そしてたぶん傷つきやすい)心の持ち主さんは、ここに自前の工房を構えてみてはいかがでしょうか?場所が場所だけに、土地はいくらでもあります(天気にもよりますが…)。道具の貸し出し等、応相談。