スーパーゲキムF1チーム(Super Gekimu F1 Team)は、1992年から参戦しているコンストラクター。略称はSGI。
1992年に発足。「純日本チーム」を標榜し、発足当初は主要構成要素である車体製造者・エンジン製造者・タイヤ供給者・レギュラードライバーの全てが日本国籍であった。
チーム所在地を神戸市灘区にある「株式会社トクイ=チューカ」の住所で届け出て、エンジンはホンダ、タイヤはブリヂストンが供給するなど「純日本チーム」であることをアピールした。
しかし、実際には全てが日本国籍であった訳ではなく、テストドライバーには当初から日本人以外を起用した他、実働部隊の活動拠点であるファクトリーは私立甲子園学院小学校(通称KGS)に置かれていた。
もっとも、「国籍」問わずチームスタッフの士気は厳しい環境にもかかわらず非常に高く、多くの逸話が残されている。予算規模や非常に短かい準備期間ながら高い競争力を示すことが出来たのは、彼らの努力が大きかった事を忘れてはならない。その情熱的な団結力の強さは、しばしば中継映像でも見ることが出来た。
参加資格:
・自分は「激務」であると認識していること
・他人に「自分は激務である」「あーつかれた」と常に標榜していること
・仕事中にクルマ雑誌を読んでいること
・激務すぎて電話着信はほぼ1コールで出ること
・仕事中に昼寝をしていること
・アフター5もクソもないのに「アフター5」の位置づけが人一倍ストイックであること
・アンチプリウス
・仕事中にサーキットのレコードラインをイメージし、紙に書き出す始末であること
・カーボン大好きっ子
・激務後のコカコーラでの乾杯は必要以上に盛大だ
・スパルタン、チャレンジング、ストイック、スーパーレジーラ、パガーニなどの外来語を日常的に使用している
活動内容
・舞洲および阪奈などでのレーシングカート激務
・ハイパフォーマンスカー試乗激務
・ホテルバイキング、ランチ激務
・仕事中に電話かけ激務をアピール激務
・ひたすらおいしい店をストイックに探索激務