【飛天御剣流奥義】
※天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)
超神速の抜刀術。右足を前にして抜刀するという抜刀術の常識(通常、抜刀術は刀は左から抜刀するため、左足を前にすると抜刀時に斬ってしまう危険性があるため)を覆し、抜刀する瞬間に絶妙のタイミングで鞘側の足、つまり左足を踏み出し、その踏み込みによって刀を加速し「神速」の抜刀術を「超神速」にまで昇華させる。
初撃をかわされたとしても、超神速の刀が空を切ることで弾かれた空気が敵を打ち据えて行動を阻害し、さらに空気が弾かれてできた真空空間が元に戻ろうとする作用が相手を引き寄せ、回転による遠心力も加えたさらに強力な二撃目で斬る、二段構えの抜刀術。天翔龍閃に限らず、飛天御剣流の抜刀術は、全て隙の生じない二段構え(双龍閃で言えば鞘での攻撃)になっていると比古清十郎は語っている。
PS十勇士陰謀編ではRPGという都合上、一撃目しか登場しないが、PS2炎上!京都輪廻では原作通り一撃目が当たらなかった場合、二撃目に移行する。
原作・アニメ・ゲームの全てのメディアにおいて、比古清十郎がこの技を使った事はない。
困ったときには