新美南吉作の名作童話「ごんぎつね」のコミュです。
これほど悲しい話しは滅多にないのではないでしょうか。物語はファンタジーに溢れ、思わず笑顔を誘われるような形で始まります。そしてそれは思いもよらぬ結末へ…
新美南吉は対狐という童話の中で人間の普遍の心理を哀しくも美しく見事に描いています。
だからこそ、この作品が時代を越えて支持され続けているのだと思います。そして今もなお、私たちに数々のメッセージを語りかけてくるのではないでしょうか。
自分は兵十ではないかと思う方も
いやいや、私は無邪気なごんですよー
茂平となって後生に語るだけで良いですというそこのあなたも
何よりもこの作品に感動した・好きな方
新美南吉が好きな方も
参加して一緒に自由に語りませんか♪