MA……それは折れない心
MA……それは凛々しく気高くあること
MA……それはやりすぎてはいけないこと
かの有名なマリーアントワネットには
6千人を超える民衆が武器を手にとりベルサイユ宮殿に押し寄せた時、大胆にもバルコニーに踊り出て優雅にお辞儀をしたという逸話が残されています。
そのあまりに堂々とした佇まいに、民衆達も一時怒りを忘れ、息をのんだと伝えられています。
なんという気高さでしょうか。
私たちもこの大胆さから何かを学ぶべきなのです。
どんなに自分に責があったとしても堂々としてればいいのです。
我々はそのような振る舞いを彼女のイニシャルから『MA』と名付けました。
さぁMAを日常に取り入れましょう。
修学旅行で消灯時間を過ぎていながら廊下で先生と鉢合わせてしまった
そんなときもMA。
自分の出来る最大級のどや顔とともに少しの後ろめたさも出さずに
「こんな遅くまでご苦労様です。ではおやすみなさい」
くらい言っておけば先生も消灯時間などという小さいことは忘れて笑顔で応えてくれるでしょう。
金欠だというのに飲み会に誘ってきた輩がいる
そんな時もMA。
言ってみましょう。
「私を負担するだけの懐があなたにはあるの?」
と。
これであなたの飲み会への道は開かれます。
これらは協会員が実践してきたMAの片鱗に過ぎません。
彼ら彼女らは日々そのスキルを磨いているのです。
女たるもの、いいえ 人間たるもの、動物たちでさえも、常に堂々としていればよいのです。
Let's MA!
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