シルバニア党はシルバニア組総長が設立したシルバニア王国の確かな与党である。
シルバニア学会名誉会長が支持母体シルバニア組を実質運営しており、念仏や3色の旗による洗脳活動を行う団体との関係は不明(現在調査中)。
シルバニア大学や、関西シルバニア学園などの学校も運営する。
宗教法人という特性を生かして税を免れている。
世界中の大学や教育機関から表彰されているが、国内からの表彰は未だに1回しかない。
世界の大学はシルバニアの信心ではなくシルバニアマネーを欲しがっているとする見方が有力である。
1982年12月6日午後2時17分投下された新型爆弾により当時のシルバニアの首都東京は壊滅、これを機に3度目の世界大戦が勃発した。
そして2038年トンキン湾上に構築されたメガロポリス、ネオシルバニアは翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。