***2009年10月11日更新***
その厳つい体格からは想像出来ない程のとても優しいHigh Tenor Voice
Billie Holidayで知られる"God Bless the Child"なんかもスタイルは違うものの、Billieに負けない程の豊かな表現力、そして、それを凌駕するかの様な独自の唱法
オリジナルとは対照的で、とてもダイナミックに歌い上げている。Saxを上手く絡めている所も良い
Wilson PickettやJohnnie Taylorばりのshout
それでいて包み込む様に歌い上げるこのDavidの凄さ
比類なき才能の持ち主であろうDavidはゴスペル・シンガーの母と60年代に活躍したFontella Bassの姉を持っている(
)。そして、やはり何と言ってもこのDavidの人並み外れた歌唱力
ちなみに日本ではこの当時のブラコンのCD
は廃盤になっている物が多数。
以上、前管理人様による文章に現管理人が加筆修正。
以下、補足として。
1989年、当時、New Jack Swingで売り出し中のTeddy Riley絡みだったと記憶する"Two Wrongs (Don't Make It Right)"でシーンに現れたDavid。
その他、以下、[関連ワード]に名の挙がるミュージシャン等と仕事をしている様にVo.だけでなく音も間違いない作品を残してくれている。
Discography
"Introducing...David Peaston" (1989 Geffen)
"Mixed Emotions "(1991 MCA)
[関連ワード]
"Give Me a Chance (Duet with Gladys Knight)", Michael J. Powell, Paul Jackson Jr, Paulinho Da Costa, Barry Hankerson, R. Kelly, Donnie Lyle, Paul Riser, Barry Eastmond, Will Downing, Edward "DJ Eddie F" Ferrell, David Hall, Dave Aron
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