フランス ブルターニュ出身のケルティック音楽デュオ。
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ヨーロッパ(特にフランスとアイルランド)やアメリカでは、
彼らの名は知られていますが、日本では、まだまだ・・・。
日本でのライブを望んでいる彼らをアシストするため、
コミュニティを立ち上げました!!
本人たちから直々に許可を得て、このコミュニティを作成しています。
よって、現時点での全ての日本での権利は、管理人にあります。
・・・ メンバー紹介 ・・・
● Ronan LE BARS -- ロナン ル バース
Uilleann Pipes (イーリアン パイプス 《アイルランドの伝統楽器》)
Low Whistle (ローホイッスル)
9年間のScottish Bag Pipe(バグパイプ)の経験の後、
Uilleann Pipesを始める。
グループ “MAOGAN” (Yvon RIOU《Guitar》、
Christian LEMAITRE《Violin》) としての初レコーディングが
彼の名をケルティック音楽界に広めることになる。
また、フランス軍隊兵役中に、ミリタリーバンド “Bagad de
LANN BIHOUE” に所属し、活躍する。
その後、彼の勢いは留まることを知らない。。。
● Nicolas QUEMENER
Guitar
Whistle & Flute
Vocal
ソリストとしても、また伴奏者としても優れた才能を持つNicolas。
その才能を活かし、プロとしてアイルランドでも活躍する。
フランスのブルターニュ出身の彼は、Angers(アンジェ)の
国立音楽院にてパーカッションを専攻。
1990年にはグループ“ARCADY”に加わり、
アメリカでのツアーを成功させる。
1993年にはブルターニュに戻り、グループ“SKEDUZ”に加入。
1994年に“ARCADY”を脱退し、グループ“ORION”に加入。
1996年には、“Dan ar Bras”や“CAPERCAILLIE”や
“Donal LUNNY”ら、50組のミュージシャン達らで形成される、
“l'Heritage des Celtes(ケルト音楽遺産)”なる組織の
一員に加わる。
現在の彼の主な活動は、デュオRonan & Nicolasの他、
Gilles SERVATやAudrey LE JOSSECとデュオを組んだり、
グループ“KORNOG”、グループ“PENNOU SKOULM”と
多岐にわたっている。
彼らの今までの活躍など、随時、作成していきます。
みっちー