Thierry Colson
ティエリー・コルソン
パリ郊外生まれのフランス人。
パリのファッションスクール、スティディオ・ベルソーにてファッションデザインを学ぶ。
卒業後、同校で数年間教壇にたつ。
平行してマルティーヌ・シットボンを始め、クロエ、ジル・サンダー、エルメス、ラコステなどのメゾンでコンサルタントとしてデザインチームに参加。
現在もマダム・フィガロ、エールフランス・マガジン、ニュメロ・オムを」中心に主にメンズのスタイリングをてがける。
2005年にレディスのホーム・ウエア&ホリデイ・ウエアのライン「ティエリー・コルソン」をスタート。
インドやブラジルでの思い出を発端とし、18世紀の悲劇的な恋愛小説「ポールとヴァージニー」にインスパイアされたコレクションは、春夏もののみ。
「ドレスやチュニックはアンダーウエアとして身につけても、ビーチで水着の上にはおってもいい。好奇心旺盛な女性たちにルールにとらわれず、ドレスアップ、ドレスダウンと自由な着方を楽しんでほしい」と、デザイナーは語る。
ブランドのロゴに猫を選んだのは、エレガントで敏感で敏捷性を備え、かつ魅力的で官能的、そしてなによりも自由なこの動物を愛するから。
現在ティエリー・コルソンはパリでスタイリストとして活躍する一方、インドでコレクションを制作している。
困ったときには