ステキに演奏するピアニストは、何人も見てきた。
なぎさまいこさんもそのうちの一人であるが、彼女は演奏技量だけではない。ともかく頭のいいピアニストである。
いまは主にジャズを演奏しているが、たとえばスタンダードの同じ曲でも他のピアニストとは、一味ちがう。
スコアがないときには「原曲のコード、知らないの」と言いながら、原曲以上のおしゃれなコードをつけて弾いてしまうこともある。
「幼少のころからピアノに触れ」、「いまはジャンルは問わず」。こういうピアニストは何人もいる。彼女も同様で、子どものころはクラッシックを弾いていたという。
彼女の演奏でいちばん驚いたのは、ほとんど知らない曲でも、例えばギター演奏で1番を聴いただけで、2番からはどこでソロを振られても弾きこなしてしまう。こんなことができるピアニストはめったにいない。しかも、ハイスピードな曲でも。。。
チェロ、パーカッションとのユニットでも彼女は、オリジナルをかっこよく編曲してる。
さらに、昭和から平成にかけてのヒット曲のスケールとコードの分析までやってる。
あるライブハウスのオーナーによれば、譜面なし、曲順さえも決まっていない Antonio バンドで、まともに演奏できたピアニストは2人。そのうちの一人が、なぎさまいこさんだという。これまで何人ものピアニストが挑戦してきた結果である。
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