高木潤一:ギタリスト
17歳よりプロとしてクラブ、ライブハウスなどで活躍。
86年渡米、名ピアニスト、バリー・ハリスに師事する傍らロン・カーター、マル・ウォルドロン等とセッションを重ねる。
帰国後はフラメンコギターを坂中浩治氏に師事する一方で、ジャズ、クラッシック、世界中の民族音楽など、ジャンルを超えた表現の幅と活躍の場を増やす。
やがて、ジャズやアラブ音楽など民族音楽のエッセンスを盛り込んだ、ギター、ヴァイオリン、タブラの編成によるMASARA(マサラ)を結成、CDを発売。
2006年、家族でスペイン・セビーリャにて1年弱暮らし、フラメンコ漬けの生活を送る。
帰国後、更にフラメンコでの活躍の場を増やすと共に、ソロや種々な音楽家とも組み、東京を中心として日本各地のライブハウス、イベント等で活躍中。
また、本人は麺好きで、たまに「そば打ち」をやるそうである。
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