Oscar Niemeyer(オスカー・ニーマイヤー)
1907年、ブラジル生まれ。
今年で96歳という高齢ながら現役で活躍する20世紀最後の巨匠建築家。女性をこよなく愛し、そのカラダのフォルムを模した彼のぶっ飛び系建築は、世界中の建築マニアを魅了してやまない。なかでも彼の最大の偉業はブラジルの首都ブラジリア建設(1956〜1960年/マスタープランはL・コスタ)。
ル・コルビュジエなど多くの巨匠建築家(その多くがヨーロッパ人やアメリカ人たち)が望むも叶えられなかった近代都市建設。その理想的な都市計画から国会議事堂・教会・住宅まで、わずか40代という若さで一手に行い首都ブラジリア建設を成し遂げた。代表作はほかに、実施案が採用された「NY国連ビル」(1953年/正式には建築家国際委員会設計)や、リオの海岸沿いに建つ円盤型の「ニテロイ現代美術館」(1996年)など。
また、リオやサンパウロのサンバスタジアムもニーマイヤーの設計だ。2002年春にはミラノ・サローネで新作家具を発表、今年2003年夏、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー恒例の夏季限定パヴィリオンの設計を手がけるなど、現在も精力的に活動を続けている。
ちなみに、今トップに使用している写真はしずかさんから提供していただきました。しずかさんどうもありがとうございます!
思わず魅入ってしまうニーマイヤーの建築について語り合いましょう。
◆ 参考 ---------------------------------------
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◆ 関連コミュニティ -------------------------------
・ル・コルビュジエ
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・FUTURE SYSTEMS
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・アスプルンド
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