『上勝町』
・21世紀を先取りした”新しい国の在り方”がある。
・高齢社会という”恐れ”→ しかし、お年寄りの可能性を存分に拓かれる社会の実現〜♪
”株式会社いろどり”の横石知二氏は、可能性を見出す達人。
・踏みつけている葉っぱに価値を見出し、おばあちゃんにスピードや機動力、手先の器用さがあることを見出し、事業化〜ファックスで注文数を、流すと15分間で50枚の葉っぱを集めてくる、おばあちゃんの知恵とパワー。
ネガティブ日本人の思考に「喝!」
・65歳以上のお年寄りが46%のこの村には寝たきり老人がたった2人〜高齢社会は医療や介護、年金などに莫大な費用がかかると言われている中で、定年がなく、お年よりも存分に可能性を発揮できる舞台があれば、みんな元気でこうした費用はかからずに済む!
* 現在の寝たきり老人ありきの政策が、本来は元気な老人も寝たきりにさせているのではないかとの疑問???
* 従来の発想を超えた方法で元気なお年寄りのまちが実現するという実践を目の当たりにして、既成概念がガラガラと崩れるとともに、来るべき高齢社会が可能性に満ち溢れている。
さらに、横石社長が上勝町出身ではなく“よそ者”であったということ、既成概念の破壊と新しい創造には、“よそ者”の果たす意義は大きいと実感させられる。
その意味では、私たちのフィールドは無限です。
*又この町には、ごみ収集車がなく、住民がゴミステーションまで持ってきて34種類の分別をして捨てます。これにより、ゴミの資源化を進め2020年までにごみゼロを目指すわけです。ごみを捨てられない老夫婦や独居老人の世帯もありますが、隣近所の人たちがボランティアで捨てにいってくれます。ボランティアのゴミ収集は、外に出られないお年寄りと近所の人たちの心の絆との役割も果たしている。
また、笠松和市上勝町長とも会食の機会を頂きましたが、グローバルな視点に立った軸のぶれない揺ぎ無い信念、その拠り所が、「真・善・美」であるとのお言葉!!!
TBS系 おふくろ先生の診療日記2 2009年6月8日(月)夜9時放映!
上勝は、まるで桃源郷のようだ・・・
主演 泉ピン子、野際陽子、小林稔待etc
上勝町の取り組みがドラマになりました。
日本初の地域再生感動スペシャル! に ご期待を 〜♪
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