かつて、戦後労働運動は、アメリカ、GHQの民主化政策や日本国憲法の制定によって、急速に発展しました。
しかし、1973年、高度経済成長の終焉とともに、春闘も財界にじりじりと押さえ込まれてきました。私たちの青年時代には、労働組合も学習活動を積極的に推進し、いろいろな講師を呼んで講演会などもやっていました。そういう活動を通じて、労働大学やまなぶ、社会主義青年同盟の仲間が増え、そこで育った仲間が労働組合の執行部や、地区労の役員を担ってきました。
最近、このサイクルのどこかがなくなっています。
ここを再生する必要を感じます。
志を同じくする人たちと議論し、労働者運動の再構築をはかりたいと思います。よろしくお願いします。
困ったときには