「1冊の本をつくる」
本コミュニティでは、みなさんが知的障がい者に関わっている中で(ご家族、福祉関連職の方等)感動したこと、嬉しかったこと、学んだこと等のエピソードを募集して一冊の本をつくりたいと思っています(必ずやります)。社会を変えるために・・(素晴らしい存在を知ってもらうために)。 知的障がい者ってみなさんどんな人か理解しているでしょうか?否、関わりのない人たちは、ほとんど知らないのが実情ではないでしょうか。実際、私も施設で働きはじめるまで全く知らず、どんな人がいるのか怖くて仕方がありませんでした。 実際には・・怖いのは全くの思い違いで、働きはじめた初日から感動して一人ひとりの素敵な笑顔に涙を流してしまうほどでした。 世間では、以前の私のように知的障がい者に対する理解は低く、地域にグループホームを立てようとしても反対にあってしまうことも多いです。怖いから(知らないから)。テレビのニュースでは知的障がい者が事件を起こせば、マスコミはこぞって報道し、あたかも知的障がい者はダメだ、怖いといったイメージを植えつけてしまうような風潮があります。・・実際には障がい者が事件を起こすことはまれなのに・・目立ってしまう。やっぱりなって。健常者の方がよほど犯罪が多いのに・・。 社会の思い込みをぶち壊し、 さぁ、 みんなで、熱く 熱く 本気で福祉を 社会を変えましょう!!
困ったときには