ニューヨークに住む24歳の日本人の女性が、ある日突然FBIに逮捕され、2年間を連邦刑務所で過ごす。
そして服役を終えて日本に強制送還された女性、有村朋美さんが書いた本です。
実際アメリカで育った立場から言うと、これは決してあり得ないことではないんです。
作者の有村さんも、ごく普通の人で、彼女が逮捕され刑務所に入ってしまったのは運命のいたずらでしかありません。
そんな中で希望を失わず前向きに生活していた有村さんの強さと優しさに、何度も感動させられました。
多くの人にぜひ、読んでもらいたいと思います!
気軽に立ち寄って書き込みしていって下さいね。
メンバーの参加コミュニティ
困ったときには