Bernadette Roberts (バーナデット・ロバーツ)についてのコミュニティです。
バーナデット・ロバーツは、現存する最も優れた観想者(瞑想者)のひとり。敬虔なカトリック教徒の家庭に育ったバーナデット・ロバーツは、幼い頃から観想に親しみ、15歳で修道院に入り、10年間の修道生活で神との合一の達成を確信した後、普通の生活に戻った。そして40代半ばに自己意識の喪失を経験し、そこに残っている「それ」と出会った。
観想者(瞑想者)にとって、神との合一(ワンネス)の体験は最終的ゴールではなく、中間地点にすぎない。
【著書】
The Experience of No-Self: A Contemplative Journey
- 邦訳『自己喪失の体験』
雨宮一郎・志賀ミチ 共訳、紀伊國屋書店、1989年
The Path to No-Self: Life at the Center
- 邦訳『神はいずこに キリスト教における悟りとその超越』
大野龍一 訳、日本教文社、2008年
What is Self? A Study of the Spiritual Journey in Terms of Consciousness
- 未訳
【関連サイト】
BERNADETTE'S FRIENDS
http://
Spiritualteachers.orgの記事
http://