悲壮的四重奏訃報音劇団Niob[ニオブ]
悲神niobe [ニオベ] にその名を借り、独特の価値観を表現する音劇団。
その活動、特にライヴでは、通常のバンドパフォーマンスとは一線を画し、異彩を放っている。
演劇の要素を前面に押し出したステージパフォーマンスは、「死を宣告された人間の感情の動向」など、あえて社会一般では避けられがちなネガティブでシリアスなテーマを扱い、人間の本質に迫る哲学的な主張で織り成される。
演奏する音楽はその重さ、激しさと繊細さ、悲壮感を表現するためにdeath metal〜progressive rock、gothicやsymphonicなど様々な要素より構成されるが、感情的、悲観的な部分では統一感をもつ。
活動の本拠地は東京。組織の母体は2005年、現guitarの孔至-kohshi-、現vocalの緋喩記-hiyuki-により創立され、様々なメンバー、ライヴ遍歴を経て現在に至る。
演奏する楽曲の製作は孔至(Gt.)によるもので、アレンジはメンバー全員で行う。楽曲の作詞は緋喩記(Vo.)が手がけ、またステージでの演出の製作も同時に担当。
2011年よりbassに瞬衰-syunsui-、drumsに禍図-kaz-を迎え、テーマの更なる追求へ鋭意活動中である。
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