ヒトは雑食動物ではなく、果実・葉食動物である。
この事は堂々たる科学理論として平成18年10月に出版されました。
「新・健康学 偏食のすすめ」 教育出版社 著者;永楽和重
野生動物には無い病気、いわゆる生活習慣病はヒトの食性に合った食事を”主食”にすると根絶する、と言う理論です。
現代医学には手に負えない病気がさまざまにあります。しかしそれが遺伝的なものか伝染病以外のすべての病気は、ヒトとしての本来の食性からの逸脱によるものである、と言えます。
この理論は、未だに多くの人に知られていません。今の栄養学・医学・薬学とも相反することになります。また多くの業界、特に飲料メーカーや農業にも大きく影響します。
引いては、現在の優先的な社会問題の解決のため前提としなければならない理論です。
年金、医療、農政〜食料自給率〜国防にまでこの理論が要となりましょう。
この本を読んだ方も読んでない方も、この理論を知っている方も知らない方も体験している方もしていない方も、興味のある方は参加してください。