皆様Tはお好きですか。
僕は世界を救うのはTバックだと信じています。
しかし、世間の皆様は冷たく言い放つんです。
Tが救うのは僕の世界だけだと。
だけどね。
僕はただ愚直に繰り返すだけです。
「Tは世界を救うんだよ」と。
毎回懲りずにお願いする訳です。
「これを履いてくれないか」と。
ええ。
だいたいヘンタイを見る目で見られますよ。
キミ、今僕の指でハァハァしてたやん。
と、心の中では突っ込みますが。
そこは言いたいのをグッと我慢して。
また繰り返す訳です。
「Tは世界を救うんだよ」と。
まあ、厳密に言えばTでなくてもいいんです。
ヒモ。
なんてのもありです。
しかし。
何も履かないというのはイケません。
いや、ノーパンももちろん好きです。
四つん這いで後ろからあんなことやこんなことするのとか。
大好きです。
舌で色々と致すのとかも好きな訳です。
おっと。
僕の個人的な嗜好に話が脱線してしまいました。
今は世界平和を語るべきでしたね。
あくまでも。
2つの丘に架けられた橋。
その橋が重要な訳ですよ。
その橋が架かる時。
人は安らぎを得られる訳です。
きっとね。
半分の人がTを履けば、世界は変わります。
確かに僕が愚直に繰り返すだけでは難しいかもしれません。
だけどね。
何もしないより、何かをするべきなんですよ。
だから僕は繰り返します。
「Tは世界を救うんだよ」と。
だから僕はお願いします。
「ちょっとだけこれ履いてくれないか」と。
きっとお願いする様はさぞかしかっこ悪いことでしょう。
しかしね。
そんな僕のかっこ悪さなんて。
世界を救うことに比べたらなんでもないんです。
男子は恥ずかしがってないで言うべきなんですよ。
「Tは世界を救うんだよ」と。
かっこ悪くともお願いするべきなんですよ。
「なぁ、これを履いてくれよ」と。
女子は優しく言うべきなんです。
「そうね。そうかもしれないね」と。
その顕な様は恥ずかしいかもしれませんが、答えるべきなんです。
「わかった。でも、ちょっと恥ずかしいからあっち向いててよ」と。
ある研究機関の実験では驚くべきこんな結果が出ています。
なんと。
1枚の生地で。
Tは2枚作れちゃうんです。
エコなんです。
エコだと言うことはですよ。
言い訳ができるんです。
恥ずかしい男子も。
恥ずかしい女子も。
「まあエコだしね。」
そんな台詞で全てが解決です。
人の心に安らぎをもたらすために。
サステイナブルな社会を目指すためにも。
今日からはじめてみませんか。
ただ繰り返すだけでいいんです。
「Tは世界を救うんだよ」と。
ただちょっと思ってみるだけでいいんです。
「じゃあちょっと今日はT履いてみようかな」と。
いつの日か世界が救われるまで。
僕らは歩んでいきます。
「Tが世界を救う」
そんな崇高な理念とともに。
困ったときには