続・少林寺三十六房/Return To The 36th Chamber
内容紹介
前作 『少林寺三十六房』 の大ヒットにより、再び同じスタッフ、主演キャストで製作された続編。本作は少林寺再建をテーマにしたもので、ストーリー的には1作目とは別内容のものになっているが、三十六房での修行シーンを前作以上に見せ、縄や竹を駆使したアクション・シークエンスも前作を超えた迫力である。
悪徳染物工場の雇い主の暴力と搾取に悩む職人たちを助けるはめになったものの、こてんぱんにやられた自称・托鉢僧の周仁傑(リュー・チャーフィー)。強くなりたい一心で少林寺にもぐりこむが、すんなり修行を受けられるわけもなく、竹棚作りを命じられるうちに独自の拳法を編み出していく―。
続編の宿命として(?)三十六房での修行シーンがさらに奇抜な方向にエスカレート。前作ではストイックだった主人公もコミカルなキャラクターに変身! 香港の街の工事中のビルでよくみかける竹でできた建築用足場が重要な大道具として登場するあたりに、大監督ラウ・カーリョンの斬新さが際立つ。
1980年作品
《監督》 ラウ・カーリョン
《出演》 リュー・チャーフィー、ワン・ランウェイ、チェン・ズーチャ
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