マックという単語を聞けばまず何を想像するだろうか。
マクドナルド?
マッキントッシュ?
化粧品のMAC?
そんなぬるい想像をする人はあまりいないだろう。
そう。
シェーン・リー・マック[Shane Lee Mack]
である。
1995年、1996年に読売ジャイアンツに在籍し、
今の外国人選手にはあまりないスピードと太い眉毛で
数々の伝説を作ってきた男である。
当時のプロ野球にいた外国人助っ人は、
ほとんどがアメリカで必要とされなくなった選手ばかりで、
マックのように現役メジャー級の選手はかなり珍しかったものである。
なにせ、巨人を退団した次の年には、
ボストン・レッドソックスで3割以上打っていたのだから
なにを思ってフロント陣はルイスを獲得にいったのか
古谷実先生の不朽の名作
「行け!稲中卓球部」
の井沢ひろみが勘違いするのも仕方が無い。
「今日うちにマック届くんだ」
なんて会話を聞いたら、
老若男女関わらず、
9割以上の人間が
「シェーン・マックがあいつの家に?」
と思うはずである。
日ハムに在籍し、球拾いして帰った
ティム・マッキントッシュ [Timothy Allen McIntosh]
ではないことを教えてくれる博識な友人はそうそういないのだから。
100歩ゆずってマックをシェーン・マック以外だと思うならば・・・
マイコンかな
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