この機械が無ければ
MOOGシンセサイザーはありえなかった。
50年代アメリカで開発された
巨大シンセサイザーのコミュニティです。
1957年(1955年という説もある)、
アメリカのコロンビア大学で、
ハリー・オルソンとハーバード・ベラーによる
「ザ・RCA・マークII・エレクトロニック・サウンド・
シンセサイザー (RCA Mark II Sound Synthesizer) 」
という機器が開発された。
歴史上、「シンセサイザー」という単語が
用いられた初めての音響合成機器とされているが、
同機は音(楽器音)の分析と研究を目的とした
機器として開発されたものであり、楽器の確立
という目的は持っていなかった。
ミルトン・バビットはピアノのための
「ポスト・パーティションズ」や
オーケストラのための「レラータI」などで
極端に複雑な「タイムポイントテクニック」を
駆使した作曲を試みるが、演奏の困難さを理由に
RCAシンセサイザーによる作曲に移行した。
(ウィキペディアより)
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(英語。音もこのサイトで聞けます)