「三文オペラ」他、「セプテンバーソング」や「スピークロー」など
数々の名曲を作曲したクルト・ワイルの恋人にして女優であり歌姫。
ロッテ・レーニャの主に、歌手としての活動に光をあててみました。
ドラマチックな時代のデカダンスな旋律に心惹かれる人も、
サッチモことルイ・アームストロングとの共演など、当時の貴重な音源に
ついて詳しい方、様々な情報をお待ちしています。
また、ただただレーニャの歌声が好き!という方も大歓迎です。
●ロッテ・レーニャ●
(Lotte Lenya, 1898年10月18日 - 1981年11月27日)は、
オーストリア出身の歌手、女優。
本名はカロリーネ・ヴィルヘルマイネ・ブラマウアー
(Karoline Wilhelmine Blamauer)、ウィーンに生まれる。
1920年代から30年代にかけてドイツのミュージカル舞台で活躍。1925年、
クルト・ヴァイルと知り合い、結婚した。映画初出演は1931年、パブストの
『三文オペラ』でのジェニー・タイヴァ役であった。
続いて1961年の『ローマの哀愁』の伯爵夫人役でアカデミー助演女優賞に
ノミネートされている。
三本目の映画出演が1963年の『007 ロシアより愛をこめて』のローザ・クレッブ役
である。
ウィキ参照
□2010.4.14■
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