世界中でもドイツにしか生息しない絶滅危惧種の巨大ウサギのことをご存知だろうか?その名も「スーパーウサギ」である。なんとファンシーな名前であろうか。
通常の一般ウサギの約3倍の巨大ウサギである。ジューシーな肉質だけでなく、一般ウサギの約7.6倍の肉が取れるキワモノなのである。
しかし、こんな画期的なスーパーウサギも現在ではワシントン条約の絶滅危惧種に指定されている。
そのような現実にもかかわらず、ドイツでは北朝鮮へ市場価格240ユーロ(約38,400円)の3分の1の価格80ユーロ(約12,800円)という裏の取引レートで格安に仕入れられている。
貴重なスーパーウサギを破格の値段で買い取る北朝鮮人は食用ウサギとしか考えていない。これは実に許し難い事実である。
こんな悲しい事実が世界中探してもも他にあるのだろうか。私はそのような世の中の矛盾に対して憤りを感じている。
私の唯一の願いは、巨大なスーパーウサギが大量繁殖して世界中の食糧難を救うことである。
当コミュニティの参加者が1,000人に達した時点で日本政府にスーパーウサギ保護の署名活動を行いたいと考えている。
地下資源大国の北朝鮮に送られてしまうなんてもったいない。今こそ絶滅危惧種のウサギを守る為に立ち上がれ!