中子真治氏は、80年代に「SFX」という言葉を日本で広めた気鋭のSF映画研究家。
当時奇想天外社から出版された『超SF映画』はそれまでのSF映画を網羅した画期的研究書。また雑誌「奇想天外」に連載された「新主流派SF映画作家論」は、映画監督ごとの優れた映画論であり、当時のSF映画少年のバイブルとなる。
その後、渡米、ハリウッドに6年間暮らし、映画ジャーナリストとして活躍。クールで熱い映画記事の文体でファンを魅了。ハリウッドの人脈も広い。
またアメリカンアール・デコの研究でも有名。
現在は生まれ故郷の岐阜に帰省され、本業の傍ら、「玩具みたいな芸術みたいなオブジェモチャ専門店」<飛騨高山 留之助商店 本店>を経営。アメリカの先端現代アート等を精力的に紹介されている。この店の店内は、数々のSF映画に登場した本物のアイテムやプロップがディスプレイされ、『ターミネーター』や『エイリアン』の実物に出会えるワンダーなく空間になっている。
店内入り口には『メトロポリス』のマリアや『禁断の惑星』のロビーの実物大レプリカ。そして所狭しと並べられたショーケースには、映画関係のアイテムと、多数のオブジェモチャが多数展示販売されている。
本コミュニティは、「中子真治氏」と「飛騨高山 留之助商店 本店」ファンの交流の場である。
http://
飛騨高山 留之助商店 本店
http://
中子真治氏Blog 店主55才、玩具道(オモチャミチ)の光と影
管理人のBlog記事
http://
飛騨高山 留之助商店 本店について
http://
飛騨高山 留之助商店 本店 訪問記
http://
店内写真のアルバム(写真50点)