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頼藤和寛(YORIFUJI KAZUHIRO)
昭和22年(1947)、大阪府生まれ
大阪大学医学部卒業。卒後2年間は外科系研修医。
血に倦んでその後、阪大精神科へ入局。
昭和54年、大阪大学医学部精神医学教室常勤。
昭和61年、大阪府中央児童相談所勤務。
専攻は心理療法・精神病理・性格論。
精神科医を続けるうちに人間の表層にどんどん興味を失い、
その底に何やらもの悲しいアートマンを見た!?
ずーっと無神論で生きてきて、ここ数年で宗旨変えしたが、
ああ僕の信じだした神様はこれまた信じられないような神様なのです。
(「自我の狂宴」著者自身によるプロフィールより抜粋)
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その後のプロフィール:
昭和61年より大阪府中央児童相談所(現・中央子ども家庭センター)主幹、大阪大学医学部非常勤講師を経て、平成10年より神戸女学院大学人間科学部教授。
医学博士。
達意の文章とニヒルな人間洞察に支えられた30冊以上の著書をのこす。
平成13年4月8日、がんにより永眠。享年53歳。
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学生時代に「自我の狂宴―エロス 心 死 神秘」(創元社)を読み、氏独自の哲学・世界観・死生観に感銘を受けました。
今、頼藤和寛に関するコミュニティに参加しようと思い検索したら見つからなかったので、勢いで作成しました。
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コミュにて頼藤和寛の著作物・仕事に関する情報交換など、もちろん出来ればよいのですが、とりあえず参加コミュで自身の興味の対象や属性を表示したいというニーズに対応して「頼藤和寛」もあっていいかな、と思い作りました。
エンブレムです。
現在のmixiの会員構成などを想像するに極めて極めてマイナーなエンブレムであるとは承知してますが(^^;
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トピ立てなど、ご自由にどうぞ!
よろしくお願いします。
-------------2008/10/17---------------
■著作■(現在、編集中)
「頼藤和寛の人生応援団―最後のあいさつ」
「わたし、ガンです ある精神科医の耐病記」
「人みな骨になるならば―虚無から始める人生論」
「ココロとカラダを超えて―エロス・心・死・神秘」
「精神医学への招待」(共著)
「精神科医とは何者であるか」
「「自分」取扱説明書」
「母のための人間学」
「お母さんの目からウロコが落ちる本 親が子どもにできること、できないこと」
「ホンネの育児論」
「いま問いなおす登校拒否―これからの見方と対応」
「賢い利己主義のすすめ―ポスト・モラリズム宣言」
「相性―二者関係の性格学」
「人間関係ゲーム―タテマエとホンネの研究」
「いい男、見つけた!―男性鑑定50のヒント」
「正しく悩む―自分でできる心理療法」
「もっと気楽に生きてみたら!―悩みとストレスが消える心理学」
「悪と魔の心理分析―満たされない心の深層を探る」
他
検索KeyWords:(現在、編集中)
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