サブカルチャーが
日に日に消費物として扱われ、
意味のないものになろうとしています。
こんな時代だからこそ
私たちだけでも消費物ではないサブカルチャーを覚えておく必要があるのではないか
サブカルを衰退させようとする
現在の国策化や金だけしか見ようとしない映画製作
今まで信じてた人々が金によって
その魂を売っていく現状に私たちは立ち止まって泣くことしか許されないのか
不満や怒りをぶちまけても構いません。
ひたすら語り合うのも良いかもしれません。
ハリウッドに毒された日本の映画も
もう信用できない。
エンターテイメントと言い切る時点で狂っている
私たちは自分の好きな作品が世界に認められたと馬鹿みたいに喜んでなんかいられない
それは、それが消費物となる前のサインだと理解しているからだと思う
私の愛したサブカルが次々と汚いエンターテイメントに塗り替えられている
そんな今を私たちはただ喜ぶんでいたのでは
サブカルが後世では忘れ去られ、なかったものにされてしまう
そんなことが許されるのだろうか
「今楽しければ良い」
今の映画業界はまさにこの言葉しかあてはまらない。
困ったときには