人はどんな時、幸せと思うのだろう。
もし、私が、無人島で暮らしていたなら、
水の一杯、お菓子の一つで幸せと思えるかもしれない。
じゃあ、どうして、都会の中で、充分な暮らしをしていても、
何時も足りない、不足感が付きまとうのだろう。
それは、他人が見え過ぎるからだ。
どうしても、他人と比べるからだ。
町を歩けば、良い車、素敵な商品、欲しいものだらけ。
テレビをつければ、セレブの暮らしとか流しほうだい。
これでは、普通の生活をする人でも、何故か物足りなさを感じる。
人は裸で生まれ、裸で死んで逝く。
そんな事は、分かっていても、色々欲しいものばかり。
だから、幸せのひかりは、他人を見ない事。
幸せの光は、けっして他人から光る事は無い。
幸せの光は、自分の心の中からしか光らない。
多くの人に、心の幸せの光を当ててあげたいですね。
自分の思う幸せ
恋人どうしの幸せ
夫婦の幸せ
独身者の幸せ
老夫婦の幸せ
新婚の幸せ
若者の幸せ
そんな色々な幸せの有り方を教えて下さい。
そして、そんな話に、心に光が当たれば
どんなに素晴らしい時を共有出来るか
そんなコミュニテイになれば良いですね。
このコミュニテイを開ける人がその度に、幸せの何かを掴めれば幸いです。
小説 老兵
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