BL作家・鳩かなこさんコミュニティです。
ないようだったので作ってみました。
文体にクセがあるけれど、それがたまらない!
鳩さん作品・帝都万華鏡がお好きな方は是非どうぞ。
以下作品概要です。
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帝都万華鏡
桜の頃を過ぎても
著者: 鳩かなこ
画家: 今市子
X文庫新人賞受賞作!
一度読んだらハマっちゃうはず。濃艶な「大正浪漫」がここに開花。BL界の新風、異色のデビュー作!!
栗本薫氏推薦&解説つき「濃密と頽廃に染まる鳩の世界の中では、すべてがエロティックだ。」
舞台は大正に元号が変わった頃の帝都。給費生として一高に入学した石木琢馬は、桜の下で出逢った美しい青年――高市京介に、かつてない感情を抱いていた。放課後、自作の詩をしたためた雑記帳を忘れてきた琢馬は、あわてて教室に駆け戻る。そこで雑記帳を読んでいたのは、あの京介だった――。やがて詩人と編集者となる2人の関係を、濃艶かつエロティックな文体で描いた異色のデビュー作。栗本薫氏、大絶賛!
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帝都万華鏡
梔子香る夜を束ねて
著者: 鳩かなこ
画家: 今市子
夢でよいと思った。夢のほうがよいとも――。
切なすぎるほどに美しい、もうひとつの恋物語が幕を開ける。
濃艶な「大正浪漫」にさらなる磨きをかけ期待の大型新人、待望のシリーズ第2弾!
すべては勘違いからはじまった――。ときは大正。女たちがひしめき合う吉原遊廓で生まれ育った横山春洋(はるみ)は、帝都の一高をやめ、いまは京都で絵画を学ぶ身。久しぶりの実家で座敷にあがった春洋は、馴染み客の息子・岡野紘彦と出逢う。紘彦からのまっすぐで無垢な求愛に、心惑わされる春洋。惹かれ合うもすれ違うふたりは――。濃艶な文体で綴られる、切ない恋物語。待望のシリーズ第2弾!
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帝都万華鏡
巡りくる夏の汀に
著者: 鳩かなこ
画家: 今市子
この人の悲しみをどうか一緒に背負わせてください――
鼓膜を震わせる吐息と胸を締めつける切なさ この純愛を味わい尽くして。
こんな人には、二度と出会えない――。横山春洋は日本画の画匠に、岡野紘彦は帝大生として家業を手伝う身となっていた。離れていた時間を惜しむように春洋に溺れる紘彦。帝都での2人の蜜月は、永遠に続くかのように思われた。しかし、紘彦の兄の死をさかいに、ふたたび引き裂かれることに――。デビューから半年、妖艶な世界はさらなる深みを増し、読む者の心をとらえて放さない。注目の1冊!
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