アビブ・コワテ(1958−)はグリオの家系に生まれたマリのギタリスト/シンガー。
マリのナショナル・インスティテュート・オブ・アーツで学んだ後、同校のギター教師となる。
在学中にケレティギ・ジャバテやトゥマニ・ジャバテなどと共演。ケレティギは後にアビブのバンドの一員となる。
1988年に自身のバンド”BAMADA”を結成。1995年に最初のアルバムを発表。
その後、アート・アンサンブル・シカゴとのツアーやボニー・レイットのアルバムへの参加、エリック・ビブとの共演など活動の場を広げている。
2007年に6年ぶりのスタジオアルバムを新興レーベルCUMBANCHAから発表。
◆オリジナルアルバムは以下のとおり
<1>1995 Muso Ko Contre Jour
<2>1999 Ma Ya Putumayo
<3>2001 Baro Putumayo
<4>2004 Foly! Live Around the World World Village
<5>2007 Afriki Cumbancha
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<公式サイト>http://