「かけはぎのひと」
萩田 広式 (著)
集英社 SCオールマン
発売日: 1996/09
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かけはぎとは、服のほころびを一針一針、心を込めて繕うこと。
人の心も、ともするとひょんなことで傷つき、疲れ、痛むもの。
そんな心を癒すには、ほんの少しの優しさ、暖かさで十分です。
人と人との心の触れ合いを描く珠玉の人情ドラマ8編を収録。
(裏表紙から)
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1巻だけ発売され、その後の音沙汰が全く無い幻の本になりつつあります。
とてもいい作品なので、是非語り継いでいきたい。
以前はコミュがあって、それに入ってたのに、気付いたらコミュが無くなってたので、新たに立ち上げました。