2007年3月、ミシュランガイドは、新たな歴史の1ページを開きました。
いよいよ、ヨーロッパ、アメリカに続いて、アジアへの上陸を発表。
アジアの中でも日本が、22番目にミシュランの仲間入りをする国となり、
ミシュランガイド東京として、2007年11月に出版されました
日本でも、レストランの格付けを表わすものとして知られているミシュランの星。1つ星、2つ星、3つ星といった表現は、ミシュランガイド以外のところでも、よく耳にするところです。実際に、ミシュランガイドの星は、(1)素材の鮮度と品質(2)調理技術の高さと味付けの完成度(3)オリジナリティ(4)コストパフォーマンス(5)常にクオリティを保つ料理全体の一貫性という5つのポイントについて評価されています。お気づきのように、これは料理のカテゴリーやお店の雰囲気ではなく、あくまで皿の上に盛られたもの、つまり料理そのもののみの評価なのです。そして各国に散らばる調査員全員で合議を行い、そこで了承されて初めて付与されています![]()
ミシュランに興味のある方、美味しいものが好きな方、是非ご参加ください!