シルバー・サムライはカプコンの対戦格闘ゲームX-MEN Children of The AtomとMARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROESにプレイヤブルキャクターとして登場する。彼のミュータントとしてのタキオンパワーははっきりと分かるものではなく、巨大な手裏剣を投げたり、刀にエレメンタルプロパティを注ぎ込み、雷・炎・氷を纏わせて攻撃したりしている。彼はゲーム中で英語で話さないマーベルキャラの2人のうちの1人であり、日本語で話す。(もうひとりはコロッサスでロシア語で話している。)日本人にはなじみのないキャラであったが、隠しキャラである豪鬼を出すコマンドに失敗すると選ばれてしまうキャラであることと、クセがなく使いやすい性能であったことからプレイヤーが増えていった。
シルバー・サムライはX-MEN2とX-MEN:ファイナル ディシジョンのギャップを埋めるX-Men: The Official Gameに登場している。同作ではシルバー・サムライはハイドラの長であり、レディ・デスストライクの師匠である。ウェポンXの数年前、シルバー・サムライとハイドラはマスター・モールドとセンチネルの製造に関してウィリアム・ストライカーと協力した。ストライカーの死後、ハイドラは全てのセンチネルの装備とファイルをとりに行かされたが、不意にマスターモールドを活性化させてしまう。ウルヴァリンはハイドラの本部に潜入し、シルバー・サムライとマスターモールドとセンチネルの停止方法を巡って対決する事になる。格闘によってサムライを倒すと、ウルヴァリンは脱出し、情報を手に入れ、チームにマスターモールドを倒す方法を伝える。