「ファラマンサ」は1998年、サンパウロの大学生3人組によって結成されたフォホーのグループ。
1999年にサンフォーナ(アコーディオン)に長年活動していたベテランのヴァルジールを迎え、若者3人+オジさん1人という組み合わせでプロデビューした。
サンフォーナ、トライアングル、ザブンバ、ギターというトラディショナルな編成だが曲はポップな今風のスタイル。
1stアルバム「DEIXA ENTRAR...」は収録曲「RINDO A TOA」が車のCMに使われたという事もあり、なんと新人としては異例の150万枚以上のセールスを記録した。
かねてから盛り上がりかけていたフォホー・ブームに更に拍車をかけたグループとして評価されている。
2002年には来日し名古屋や浜松で日系人のお客さん相手に演奏した。その為か日本にも隠れファンが多い(?)
下北沢ブラジル音楽普及委員会より参照