日本映画界きっての名プロデューサー、仙頭武則氏について語るコミュニティです。
この人がいなかったら、90年代日本映画界は絶望のどん底だったんじゃないですかね。
仙頭氏の関わった作品のファンの方や、映画プロデューサーという仕事に興味ある方でも、なんでも参加OKです。
「量は質を生む」ということで、みなさんどんどん参加してください。
仙頭武則氏のプロフィールは下記の通り。
仙頭武則(せんとうたけのり)
映画プロデューサー
1961年神奈川県横浜市生まれ。
カンヌ4作『萌の朱雀』('97)、『M/OTHER』('99)、『EUREKA(ユリイカ)』('00)、『UNLOVED)』('01) の連続受賞、ベルリン『独立少年合唱団』('00) をはじめとする国際映画祭等で12ヵ国98賞を受賞。世界市場を開拓し続ける、日本を代表する国際的プロデューサー。
大学卒業後、大手鉄鋼メーカーに就職。90年WOWOWに営業職で入社。92年より映画制作を開始し、13年間で43人の監督と50作品以上を手がける。98年WOWOW子会社の代表取締役に就任。'01年12月に自ら株式会社ランブルフィッシュを設立し代表取締役に就任、質量ともに充実した映画づくりを精力的に続けている。ヒット作『リング/らせん』('98) のプロデュースをはじめ、「ムービーウォーズ」(日本経済新聞社刊) の著作や、『死国』('99)、『弟切草』('01) の脚本執筆、テレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』('02) のプロデュースなど、その活躍の場を広げている。また平成15年度、功績著しい活躍をした映画製作者に与えられる第23回藤本賞・奨励賞を受賞している。
関連作品のフィルモグラフィーはこちら。
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